2012.09.24更新

9月22・23日の連休

東京に行って 

トランス誘導の勉強会に参加してきました

トランス誘導とは

人を深いリラックス状態に導くテクニックで

二日間徹底的にワークをこなす

大変ハードな勉強会でした

これがうまくできるようになったら

僕の 無痛治療は

より完璧なものになると思います

投稿者: 西本歯科医院

2012.09.18更新

歯と歯茎が健康でないと

胃腸障害や肩こり 頭痛 

心臓や肝臓に炎症を引き起こすなど

全身の病気の引き金になることがあります

消化器呼吸器の病気
胃炎 胃潰瘍 誤嚥性肺炎

全身
敗血症 頭痛 肩こり 内臓の不調

循環器の病気
心内膜炎 心筋炎 動脈硬化

皮膚の病気
皮膚炎

代謝異常の病気
糖尿病

などが虫歯や歯周病と関連があるといわれています

投稿者: 西本歯科医院

2012.09.14更新

笑顔は 周りの人がもつあなたの印象と同じくらい

あなた自身を表現していると言われています

ある調査によると

目や 髪や 体のどの身体的な特徴よりも

笑顔が 女性 男性 ともに

人における最も魅力を感じる部分であるという結果が出ています

魅力的な笑顔は それだけで

満ち足りた豊かな人生の鍵となりえるのです

あなたは ご自身の笑顔に満足していますか?

投稿者: 西本歯科医院

2012.09.12更新

続きです

夜 寝ている間の噛みしめ 歯ぎしりを 減らす方法です

枕は低めにしてください

布団に入ったら何も考えないようにしてください

仰向けになって 少し手も足も開き気味にします

顎を脱力し 歯を上下 離れた状態にします

体全体も リラックスさせます 体のいろいろな部分を順番に脱力していきます

最後にもう一度 顎の力が抜けていること 上下の歯が離れていることを確かめて眠りに入ります

呼吸に意識を向け はくときに 脱力を繰り返す感じで

上下の歯を 開いて寝る など

自己暗示ができれば 症状は劇的に改善します




投稿者: 西本歯科医院

2012.09.10更新

土曜日の続きです

STEP3


問題は眠っている間のことです

眠っている間のことなど、コントロールできないと

思っている人が多いと思います

しかし、明日朝4時に起きなければいけないと思って寝ると

不思議とその時刻に目が覚めたという経験をしたことのある人も多いと思います

眠っている間も体内時計と起きなければいけないという意識が共同作業をして

正確にその時刻に目が覚めることができるのです

そんなことができるのですから

上下の歯を合わさないようにリラックスして眠るなどという作業は

「その気」になりさえすれば

意外と簡単にできるものなのです

成功の秘訣はあなたがどれだけ「その気」になるかなのです

明日以降その具体的な方法を説明します




投稿者: 西本歯科医院

2012.09.08更新

昨日の続きです

STEP2

日中の噛みしめに気づきましょう

仕事中などで夢中になっている時、ふと気づいたらしっかり噛みしめていたり

していることがだれにでもあります

あなたは気づいたことがありますか?

YES
そんな時は肩を上下させて首から上の力を思いっきり抜いて、ステップ1でやったように

脱力して上下の歯を離してから仕事に向かってください

NO
気づいたことのない人もきっと噛みしめている時があると思いますので

気をつけてみてください

噛みしめている状態は意外と気づきにくいものです

気づく方法として普段から使う道具に目印をつけて

それを見たら思い出すようにしてみてください

STEP3に続きます

投稿者: 西本歯科医院

2012.09.07更新

それでは 噛みしめ 歯ぎしりの治し方について説明していきたいと思います

STEP1

まず噛みしめていない=リラックスしている状態を覚えましょう

1 まず思いっきり噛みしめてください 1~2秒後に、ふっと顎の力を一度全部抜いてみてください
 

  
 
  上下の歯がわずかに離れるでしょう

  その位置がリラックスした位置です

  思い切り噛みしめる>脱力>上下の歯が離れている

2 次に思いっきり大きな口を開いてから 今度はガクンと脱力してみてください

  多分1と同じ位置に顎がいくでしょう

  この時呼吸と一緒に合わせるとよいと思います

  つまり力を入れる時に息を吸って 

  1~2秒息を止めて

  一気に息を吐きながら脱力する

要は 昼間も寝ていてもこの状態になっていればいいわけです

投稿者: 西本歯科医院

2012.09.06更新

噛みしめ 歯ぎしり というとすぐにストレスを連想する人が多いようですが、噛みしめや歯ぎしりは多かれ少なかれ誰でもしている一種の癖と考えてよいと思います

ですから特に問題を起こさない限り、放置しても構わないのですが、時には次のような問題を起こします

1 歯への障害 歯の摩耗 歯の破折 歯がしみる かむと痛む

2 歯周組織への障害 歯茎が下がる 歯周病

3 顎関節への障害  顎関節痛 口が開きにくい 顎がカックンとなる

4 全身への影響  顔面痛 頭痛 肩こり 腰痛

5 その他 舌痛症 むち打ち症状 倦怠感

これらの症状のすべてが噛みしめや歯ぎしりから来るわけではありませんが、これらの症状の大きな誘因になっているので無用な悪い癖は無くしておいたほうがよいと思います

この癖は 眠っている時や何かに夢中になっている時に起こるので気づきにくいし、治りにくいものです

治すため、マウスピースを入れる方法もありますが道具に頼るといつまでもそれを入れないといけなくならないし、使うのをやめると元に戻るかもしれません

自分自身が噛みしめと歯ぎしりに気づいて自分自身で治すしかありません

本気になって治す気になれば意外と簡単に治ってゆくものです

明日からその方法について説明していこうと思います

投稿者: 西本歯科医院

2012.09.04更新

昨日からの続きです

かみ合わせが全身状態と密接に関連しており、体に合わないかみ合わせの状態が

腰痛、肩こりなどの不定愁訴と呼ばれる主に慢性疾患を引き起こします

こうした、かみ合わせ由来の疾患に対して、歯科治療(かみ合わせの治療)をおこなって

体に合ったかみ合わせの状態になれば、症状は改善します

また、誤った歯科治療は全身に悪影響を及ぼします

歯科医師は自分の治療を通して、患者さんの体に害が及ばないように

正しい理論と治療の術式を身につけないといけないのですが

それができる歯科医師が限られているというのが、現状なのです

投稿者: 西本歯科医院

2012.09.03更新

かみ合わせと全身の健康について、歴史を紐解きますと、G.V.Black(1836~1915)が歯が全身の健康に影響するという考え方から

それまで、虫歯なったら抜歯するという当時の考え方に意を唱え、

虫歯の部分をどう削ってつめれば歯が残せるかを発表しました

現在僕たち歯医者の原則となっている、ブラックの窩洞は

歯を安易に抜くと全身状態が悪くなるからという考え方から始まって

いたのです、しかし現在の歯科医のほとんどはその理念を忘れ去り

ただ単に、充填方法の原則としかとらえていないのです

P.Frauchard(1678~1761)の論文には歯と頭痛に関する記載がありますし

耳鼻科医である、J.B.Costen(1895~1962)が発表した、咬合の関与する耳鼻科領域の症状は

コステン症候群として現在でも多くの論文に引用されています

このように先人が歯と全身の健康について注目した痕跡はあるのですが

残念ながら、学問体系化されることはなかったのです

長くなってきましたので、続きはまた後日



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投稿者: 西本歯科医院

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