2013.03.29更新

こんにちは 大阪市 北区 天神橋の西本歯科医院 院長の西本です

前回は「よく噛むこと」は「強く噛むこと」ではないと 説明いたしました

では 強く噛むのがなぜいけないでしょうか

強く噛むと、歯に負担をかけてしまうのがひとつ。

それだけでなく お肉などの硬い物を食べるときは、どうしても力を入れて噛んでしまいます。

そうすると、早く噛みきれるからです

でも、強く噛んで、早く噛みきって 早く飲み込んでしまう

そうすると、お口の中に食べ物がある時間が少なくなります。

食事をするときは自然と口の中に唾液が満ちているのですが、

口の中に食べ物がある時間が少ないと、それだけ唾液の量も減ってしまいます

唾液は消化に大変重要な役割をしているだけでなく

食物の中の酸で歯を 痛めるのを防いでけれたり

有害な物質を 緩和してくれたりしてるのです

では また 続きは次回に

大阪市北区天神橋5-7-12 西本歯科医院
06-6882-0631

投稿者: 西本歯科医院

2013.03.26更新

こんにちは 院長の西本です

最近診療が忙しいうえに お昼休み 診療後も いろいろ打ち合わせ 研修会がかさねって

ブログの更新ができませんでしたが 今日から心を入れ替えて まめに更新いたします

さて「よく噛んでたべるように」と聞かれることが 多いと思いますが 

これに関して 大変誤解が多い事を 知っていただきたいです

よく噛んで食べろというのは 強く噛んで食べろと言っているのではないのです

普段ものを食べる時に 強く噛みすぎて歯が痛んでしまっている患者さんも少なくありません

たとえば 「よく混ぜてください」と言われたとき あなたは強い力でガチャガチャ容器を言わせながら

混ぜるでしょうか?(オムレツを作る時を想像してください)

軽い力で 黄身と白身が均等に混ざるようまで 回数を多く混ぜるのではないでしょうか

よく噛むというのも それに似ているのです

くわしくは また次回に

大阪市北区 天神橋の歯医者 西本雅英のブログで

投稿者: 西本歯科医院

2013.03.04更新

昨日 日曜日 東京でホスピタルダイアローグの ワーク練習会に参加してきました

全国各地から6名のコース卒業生が集まって

質問ワークを 練習しました

あっという間の4時間でした

相変わらず 尾谷先生の質問と分析能力は鋭く

感心させられる ばかりでした

僕も 精進して いつか あの域に達せられるよう

頑張ります

投稿者: 西本歯科医院

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